旅と旅行

心の栄養

ブルーベリーの名称 マネージャー日記 運営スタイル 経営方針
サービスについて 旅人の視点 旅と旅行の違い 設立のきっかけ
通りすぎた風 宿主の視点 ユースホステル論 リヒャルト・シルマン
■旅と旅行

 1.旅と旅行の微妙な違い
 2.ふれあいを求めて
 3.心の栄養
 4.ユースホステル
 5.北海道旅行
 6.海外旅行
 7.高原へいらっしゃい
 8.リヒャルト・シルマン伝

心の栄養

ちなみに私は、20年間の都会暮らしで、花粉やハウスダストに苦しむようになり、夏の猛暑の中でエアコンの使いすぎで体がおかしくなってしまいました。そして価格破壊。安いのはけっこうですが、安全が犠牲になってなければいいのですが。私は、近郊の安い量販店で安い食材を食べ続けた結果、健康に異常をきたしました。そして、健康のありがたさが身にしみ、健康の維持にはコストがかかることも学びました。

 ですから、標高が高いために杉檜がなく、花粉の飛ばない北軽井沢を発見したことには大喜びしました。真夏も25度をこえない涼しさというのも気に入りました。エアコンなしの生活がおくれるからです。

 また、標高が高いために虫の発生が少なく、農薬の絶対量が少なくてすむという、土地の高原野菜も気に入りました。近郊にある各種の秘湯・薬湯・天然温泉も、驚異的な効能をもっているのに驚かされました。特に万座温泉は、世界で最も長寿を誇る地域でした。だから、
「北軽井沢に住みたい」
と思って、北軽井沢の物件を探しはじめました。

 また心の健康にも考えさせられました。体の健康は、心の健康があってこそです。私にとっての心の栄養は、旅することで補給できていました。だから世の中にお役に立てるとしたら『旅のお手伝いしかない』と思いました。

 そして、この「役に立ちたい」という気持ちも、私の心の栄養補給にとって大切なことです。人間は、何かに役に立てることによって、すばらしい充実感を得られますから、人様に喜ばれることによって、自分自身の心の健康を維持できるからです。

 しかし、旅行会社やツアコンや大規模ホテルの仕事で、心の健康にどれだけ貢献できるか疑問に感じましたので、お客さまとじっくり語り合うチャンスのある、小規模な民宿やペンションをしたいと考え、北軽井沢の物件を探し当て、それをオープンさせたのです。
《つづく》
〒377-1524 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1506-12 北軽井沢ブルーベリーYGH

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